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レポート・データ
北海道大学のサステイナビリティに関する取り組みも包括した報告書「サステイナビリティレポート(環境報告書)」、一次エネルギー消費量や一般廃棄物等排出量などの「環境データ」、温室効果ガスに関する排出量等のデータを体系的にとりまとめた「GHGインベントリ」を公開します。
サステイナビリティレポート
本学が2020年より発行しているサステイナビリティレポートは、環境報告書への掲載を求められている内容に加えて、北海道大学のサステイナビリティに関する取り組みも包括した報告書として公開しています。 環境報告書とは、企業などの事業者が、経営責任者の緒言、環境保全に関する方針・目標・計画、環境マネジメントに関する状況、環境負荷の低減に向けた取り組みの状況等について取りまとめ、定期的に公表するものです。 北海道大学は「環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律」(環境配慮促進法)で規定される特定事業者として、2005年より環境報告書を作成・公表しており、2020年号より「サステイナビリティレポート」と改題し、公表しています。 環境負荷低減に関するデータや取組を掲載することはもちろんですが、サステイナビリティの観点のある本学の歴史、文化、社会との関わり、学生企画等の内容の記事を盛り込んでいます。 サステイナビリティレポート2022 からは、サステイナビリティ報告のための国際的に信頼できる確かな枠組みを提供している「GRIスタンダード」を参照し、経済・環境・社会に与えるインパクトの3つの側面から報告し、「持続可能な開発目標(SDGs)」との関係性を明記しました。併せて、環境情報については「環境報告ガイドライン(2018年度)」を参照しています。 サステイ…
環境データ
本学の環境データの推移を公開します。本データはこれまでにサステイナビリティレポート(環境報告書)で公開してきたデータから引用しています。 一次エネルギー消費量 温室効果ガス排出量 水使用量 一般廃棄物等排出量 産業廃棄物排出量 実験廃液排出量
GHGインベントリ
北海道大学では、2024年10月、本学の温室効果ガス(以下、「GHG」という。)に関する排出量等のデータを体系的にとりまとめた「北海道大学GHGインベントリ」を策定しました。 北海道大学GHGインベントリは、カーボンニュートラルの実現を見据え、本学のGHGに関する実情を適正に把握するために、本学のGHGに関する排出量等のデータについて体系的にまとめています。その作成においては、温室効果ガス排出量の算定・報告に関する国際基準となっているGHGプロトコル※1等を参照の上、国際協定や国の政策で規定される7種類のGHG(CO₂、CH₄、N₂O、HFCs、PFCs、SF₆、NF₃)を算定対象に、Scope1・2・3※2の分類に基づき、本学の全ての拠点におけるGHG排出量を算定しています。 今後、本学では、GHGに関する排出量等の状況を経年で確認し、気候変動対策の評価・検証を行い、その状況を広く社会に公表・報告するため、GHGインベントリを定期的に作成する予定です。 北海道大学GHGインベントリ2022(2025年5月改訂版)(pdf:3.1MB)北海道大学GHGインベントリ2022 概要版(2025年5月改訂版)(pdf:0.5MB)Hokkaido University GHG Inventory 2022 -Summary-(英文概要版)(pdf:0.7MB) 北海道大学GHGインベント…