計画・施策等

Climate Action Plan

「北海道大学 Climate Action Plan」とは

本学は「HU VISION 2030」および「北海道大学サステイナビリティ宣言」のもと、気候変動への対応を大学経営における重要課題として位置づけています。2024年には全拠点における温室効果ガス(GHG)排出量を網羅的に算定した「北海道大学GHGインベントリ2022」を公表。この結果を踏まえ、2025年に策定したのが「北海道大学Climate Action Plan」です。2050年のカーボンニュートラル実現に向けた全学的な行動計画として、具体的な目標と取組を定めています。

GHG削減目標

本学のGHG排出削減目標は、Scope1・Scope2において、2030年度までに2013年度比51%削減、2040年度までに80%削減を掲げています。さらに2050年には、Scope1・2・3のすべてを対象としたカーボンニュートラルの実現を目指します。

GHG削減に向けた基本方針

省エネルギー対策と再生可能エネルギーの積極的な導入を基本方針とし、削減しきれない排出量については、環境価値の活用や森林吸収等によるオフセットで補完することを検討します。
建物・設備の更新や行動変容による省エネルギーを推進するとともに、再生可能エネルギーの導入・調達にあたっては、生物多様性や景観・眩光・災害時の安全等に配慮し、地域と共生できる健全なエネルギーを選択することを原則とします。
また、教育・研究機関としての強みを活かし、カーボンニュートラルに向けた研究開発や人材育成を通じて、地域社会や産業界との共創をすすめ、社会的責任を果たしてまいります。

Climate Action Plan詳細

詳細は、以下のPDFからご覧いただけます。

北海道大学 Climate Action Plan (PDF)