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(一社)炭素会計アドバイザー協会主催イベント「GHGプロトコル最新動向」に根本特任教授が登壇

一般社団法人炭素会計アドバイザー協会は、12月11日、法人会員限定イベント「GHGプロトコル最新動向」を東京都新大手町ビル3階0club(東京都千代田区大手町2-2-1)で開催しました。本イベントにカーボンニュートラル推進部門 根本和宜 特任教授が登壇し、「教育研究機関のGHGインベントリ算定と情報開示」と題して講演を行いました。

温室効果ガス(GHG)排出算定のグローバルスタンダードであるGHGプロトコルは、大幅な改定が予定されています。また、有価証券報告書における気候変動関連情報の開示はGHGプロトコル準拠が求められる時代となってきています。日本企業にとっては、従来の温対法上の報告にとどまらず、GHGプロトコルに基づく包括的な開示が必要となり、その影響は広範に及ぶことが予想されます。

本イベントでは、こうした現状を踏まえて、GHGプロトコルの改定内容の要点や、企業が直面する開示義務の変化に等について、最新の動向を各界の専門家が解説しました。