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【参加学生募集】官学連携カーボンニュートラル夏季短期学習プログラム


北海道大学サステイナビリティ推進機構は、札幌市、法政大学、関西大学と共催で、「官学連携プログラム『カーボンニュートラル夏季短期学習プログラム』」を8月25日(火)、9月2日(水)~4日(金)に実施します。

本プログラムでは、カーボンニュートラルを学ぶ講義や、グループワーク、グループ発表、現地フィールドワークなどを行います。プログラムへの参加を通じて、①カーボンニュートラルの知識、②他者との共同作業を通じた多様性、③社会のために行動する実践力を身に付けることができます。また、プログラムには本学の学生のほか、北海道大学や関西大学など他大学の学生も参加します。他大学の学生との対話を通して、自身の考え方を広げることもできます。

参加を希望する方は、募集要項を参照の上、申込フォームよりお申込みください。

プログラム概要

  • 官学連携プログラム「カーボンニュートラル夏季短期学習プログラム」
  • テーマ:地域特性を活かしたカーボンニュートラル~北海道・大阪・東京を比較して~
  • フィールドワーク先:北海道内(苫小牧市、石狩市、札幌市を予定)
  • 対象:北海道大学の全学部、全学年対象
  • 定員:10名程度
       ※法政大学および関西大学の学生も参加し、合計30名程度となる予定。
  • プログラム日程:
    • 事前学習:2026年8月25日(火)13時~16時 ※オンライン
    • フィールドワーク:2026年9月2日(水)~4日(金)
       ※フィールドワーク期間中は、札幌市を起点に移動します。
      • 9月2日(水)
        札幌市内での現地フィールドワークを通して、札幌市ならではの地域特性を活かしたカーボンニュートラルの取り組みを学び、再生可能エネルギーの導入や地域資源の活用についての理解を深めます。
      • 9月3日(木)
        北海道電力苫東厚真発電所にて、水素設備、CCS、アンモニア混焼等の説明と見学を行います。午後には北ガス石狩発電所において、ガスタービン発電と風力発電の説明と見学を行います。
      • 9月4日(金)
        北海道大学構内において、ワークショップを行います。
  • 参加費:無料
    ※参加費には、3日のフィールドワーク先への移動費(貸切バス)、2日~4日の札幌市内宿泊費(札幌国際ユースホステル、朝食付き)、4日の夕食代(懇親会)、各施設視察費を含みます。
    ※2日の自宅等から札幌市集合場所までの往復交通費等、上記に含まれない食事代、交通費等は自己負担です。
    ※保険は学生教育研究災害傷害保険が適用されます。
    ※詳しくは、募集要項をご確認下さい。
  • 募集期間 ※第一期募集期間で定員に達した場合は、第二期の募集を行わない場合があります。
    • 第一期:2026年5月26日~6月9日
    • 第二期:2026年6月11日~6月22日
  • 募集要項(pdf)
    HU_2026年度カーボンニュートラル夏季短期プログラム募集要項
  • お申込み:下記グーグルフォームにご登録ください。(3大学合同の申込フォーム)
    https://forms.gle/Y9qNsjqdjm5TArLk7