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Hokkaidoサマーインスティテュート2019のご報告 持続可能な社会実現のための大学の挑戦-大学キャンパスの計画・運営・試行を通じてサステイナブルキャンパスの取り組みを学ぶ

2019年度は、7月29日から8月2日に開講されました。

持続可能性の問題に関わる概念、これらの具体例などについて講義を行い、緑地の維持や農場の役割という、本学特有のキャンパス機能にテーマを広げ、持続可能性の問題を形成する社会的要素の相互依存性を学びました。札幌キャンパスを例に、学生同士で話し、手を動かし、考えを発表することで、社会的課題の解決策の導き方を試行的に体験しました。
受講学生が在籍する大学は、中国、ハンガリー、アメリカ、インドネシアになど。専攻は、工学系、経済、心理学等、様々な分野から学生達が集まりました。

7月29日(月)
●変容する社会学習の現場としてのリビング・ラボ(ケニッグ)
Living laboratories as sites for transformative social learning (KÖNIG)
●北海道大学のサステイナブルキャンパス (池上)
Sustainable Campus of Hokkaido University (Ikegami)

北海道大学サステイナブルキャンパスマネジメント本部 特任准教授 池上 真紀
ルクセンブルク大学 ケニッグ博士

7月30日(火)
●科学者と市民による、持続可能性への挑戦(ケニッグ)
Science and citizens meet challenges of sustainability (KÖNIG)
7月31日(水)
●北大マルシェCafé & Laboとはなにか? (三谷)
What is HOKUDAI Marche Café & Labo? (Mitani)

北方生物圏フィールド科学センター 助教 三谷 朋弘
農場の見学

北大マルシェ Café&Labo の見学
北大マルシェ Café&Labo の見学

●プロジェクト・バリュー変換のためのデザインマネジメント (小篠 伊藤)
Design Management for Transformation of Project Value (OZASA, ITO)

写真右(左)工学研究院建築都市空間デザイン部門 准教授 小篠 隆生
(右)伊藤千織デザイン事務所 伊藤 千織

8月1日(木)
●複雑かつダイナミックな社会生態学システムをさらに理解するために(ケニッグ)
Towards better understanding complex and dynamic social ecological systems (KÖNIG)
8月2日(金)
●協働概念システムのマッピングの実践(ケニッグ)
The practice of collaborative conceptual systems mapping (KÖNIG)

ワークショップの様子