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SDGs×北海道交流セミナー(北海道主催)で本学の活動を発表いたしました

2019年2月3日(日) ,かでる2.7大会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)において,「SDGs x北海道交流セミナー」(北海道主催)が開催されました。本学からは,先端生命科学研究院およびサステイナブルキャンパスマネジメント本部が参加し,持続可能な社会の構築に貢献する本学の幅広い活動をポスター展示・資料配布で発表しました。

2030年までの国連アジェンダ・持続可能な開発目標(SDGs)への取組みは,地域社会でも広がりを見せています。北海道はSDGsの取り組みの裾野を拡大していくため,「北海道SDGs推進ネットワーク」の会員登録を2018年8月から開始し,12月に「北海道SDGs推進ビジョン」を策定しました。本セミナーは,北海道の取り組みの周知とともに,参加会員相互の意見交換や連携・協働関係の構築の場となるよう開催されたものです。

北海道大学は2005年に「持続可能な開発」国際戦略を策定し,2007〜2017年に北大サステナビリティ・ウィーク(SW)を毎年開催してきました。この間,2008年には国内外27の大学・機関による世界初の「G8大学サミット」のホスト校となり,,「大学は持続可能な社会実現のための原動力となる」と誓いました(札幌サステイナビリティ宣言(SSD))。2026年までの「北海道大学近未来戦略150」にも持続可能な社会実現への戦略が生かされ,「学外との連携・協働により,知の発信と社会変革の提言を不断に行い,国内外の地域や社会における課題解決,活性化及び新たな価値の創造に貢献する」こととしています。

今回の交流セミナーには,企業・行政・団体・教育機関など約100名が参加し,18件のポスター発表がありました。本学のポスターでは,SDGsを学ぶ・研究する・人材育成する教育研究組織やプログラムとともに,人が憩い・生きものが集うキャンパスの保全や,学生・教職員のSDGsに向けた取り組みなど,地域に開かれたサステイナブルキャンパスの取り組みを紹介しました。今回の参加によってSDGsに寄与する本学活動への理解が地域に広がり,各部局等のSDGs関連活動と地域連携がさらに促進されることを期待しています。

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