活動・調査報告

NoMAPS2024「WELLNESS」に参加

サステイナビリティ推進機構は、9月13日(金)~15日(日)に開催されたNoMaps※1のWELLNESS」に参加しました。

NoMaps 2024「WELLNESS」は、「めんどくさいから、始めよう」をテーマに開催され、サステイナビリティ推進機構は、保健科学研究院及び北海道大学病院の協力の下、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)にブースを出展しました。

ブースでは、保健科学研究院の研究紹介、本学の「SDG3『すべての人に健康と福祉を』」に関連してインターネットで公開している講義動画の紹介及び北海道大学病院栄養管理部が推奨する「MIND食」紹介の各パネル展示を行いました。また、同部が作成した「おいしい!北大病院レシピ」の動画を流したほか、産官学で推進するプロジェクト「H-ARTs※2」が実施しているイベント「無料で健康チェック!」紹介の一環で「脳年齢測定」を実施しました。3日間の開催で、約500名が本学のブースで脳年齢測定を体験しました。

サステイナビリティ推進機構は、これからも産学官の様々なステークホルダーと連携し、本学の教育・研究の取組・発信を更に進めていきます。

※1 NoMapsは、2016年から「ALL HOKKAIDO体制」で民間企業、官公庁、教育機関などが連携してスタートした、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場を提供する取り組みであり、本年は札幌市中心部の各所において、トークセッション、ライブ、交流会など様々なカテゴリーのイベントが開催されました。

※2「H-ARTs(ハーツ)」は、2023年度から開始した、健康で持続可能な地域社会づくりへの貢献を目指し、本学、株式会社アークス、株式会社ラルズ、株式会社ツルハ及び札幌市で進めるウェルネス推進プロジェクトです。

ブース出展の様子
脳年齢測定を体験する様子
初日に行われたリレーショナルツアーの様子(写真右、秋元克広 札幌市長)
脳年齢測定体験者にコメントを行う保健科学研究院小笠原克彦教授(写真右)