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小樽市主催「みんなのデコ活フェスタ in 小樽2026」に協力
9月13日(日)、ウイングベイ小樽において、小樽市主催の環境啓発イベント「みんなのデコ活フェスタ in 小樽2026」が開催され、本学は協力機関として参加しました。本イベントは、地球にやさしい暮らしのヒントを市民に発信し、脱炭素につながる行動変容を促進することを目的として開催されたものです。
オープニングイベントでは、「もんすけのデコ活クイズ大会」が実施され、サステイナビリティ推進機構の加藤 悟教授及び島畑 淳史特任助教がクイズ解説者として登壇しました。また、上石 明小樽市副市長のほか、北海道放送(HBC)のアナウンサーである波多野 裕太氏及び松尾 香奈氏が司会進行を務め、小樽市マスコットキャラクター「おたる運がっぱ」及びHBCキャラクター「もんすけ」とともに会場を盛り上げました。
クイズ大会では、「デコ活」の意味や地球温暖化の影響、小樽市のゼロカーボンシティ宣言、LED照明による省エネルギー、公共交通機関の利用、地産地消と環境負荷の関係などをテーマとしたクイズが出題されました。加藤 悟教授及び島畑 淳史特任助教は、参加した子どもたちや保護者に向けて、それぞれの問題について解説を行い、日常生活の中で実践できる脱炭素行動について紹介しました。
会場には、小樽市内外の企業・団体による展示や体験ブースが設けられ、参加者は環境やエネルギーに関する様々な取組について学びました。
本イベントは、地域におけるゼロカーボンの取組やデコ活について理解を深めるとともに、一人ひとりが身近な行動から環境問題を考える機会となりました。今後も本学は、自治体や企業等との連携を通じて、持続可能な社会の実現に向けた普及啓発活動に取り組んでまいります。

ステージ壇上の様子 (左から、波多野アナ、加藤教授、島畑特任助教、上石副市長、松尾アナ、おたる運がっぱ、もんすけ)

クイズの解説する様子 (左から、波多野アナ、加藤教授、島畑特任助教)