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サステイナブルキャンパス賞2019を受賞しました

大学院工学研究院建築都市空間デザイン部門及びサステイナブルキャンパスマネジメント本部(SCM本部)の取組が、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)が主催する「サステイナブルキャンパス賞2019」を受賞しました。
「サステイナブルキャンパス賞」は,サステイナブルキャンパス構築に係る優れた取組事例を表彰制度によって顕彰するもので、2015年の創設以来毎年実施されています。第5回となる今回は<建築・設備部門><大学運営・地域連携部門><学生 活動部門>の3つの部門に該当する具体事例が募集され、本学の取組「学生と大学がともに考える将来計画」が<大学運営・ 地域連携部門>にて受賞しました。
受賞した取組は、SCM本部の教職協働のキャンパスマネジメント体制を生かし、大学院工学研究院建築都市空間デザイン部門教員が同本部及び施設部の協力のもと、キャンパスの将来計画を検討するプログラムを大学院工学院の教育カリキュラム「計画・設計特別演習I」の中で実施するものです。本演習で取り組む課題は本学キャンパスが抱える問題の解決を前提とし、キャンパスマスタープランで検討項目とされたプロジェクトを設定,実践的教育と運営面の強化を両立する内容としております。

受賞取組:
「学生と大学がともに考えるキャンパスの将来計画」
北海道大学大学院工学研究院建築都市空間デザイン部門・
北海道大学サステイナブルキャンパスマネジメント本部

審査講評:
学内の施設利用者で最も数の多い学生の視点を交え、将来の大学像を描く取り組みは、施設利用者の満足度を高めるうえで、またユーザーの愛学心を培う上で重要な取り組みである。また、これを授業に取り入れ、職員と学生が協働しながら進めるプログラムは、今後の施設整備に携わる人材の発掘・育成、事務組織の気づき、スキルアップへのインセンティブ、関連業務のマンパワー確保にも貢献し、持続的な施設整備を推進する一提案と考えられる。また、取り組まれたプログラムの内容や成果も素晴らしい。今後は、教育プログラムに取り入れたことによるキャンパス創造に対する効果の検証を行ってほしい。

CAS-Net JAPAN2019年次大会 のご報告