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ISCN(国際サステイナブルキャンパスネットワーク)2019年次大会に参加いたしました

2006年に設立されたISCN (International Sustainable Campus Network)はサステイナブルキャンパスに関する世界の大学ネットワークです。本学は2013年にISCNに加盟し、サステイナブルキャンパスマネジメント本部の池上特任准教授は2016年より、ISCNのワーキンググループの共同議長を務めるとともに、Advisory Committee委員としても参画しています。

6月11日から14日にかけて、サンパウロ大学(ブラジル)にて年次大会が行われ、世界各国よりキャンパスサステイナビリティを牽引する大学の代表が集まり、プレゼンテーション、意見交換を行いました。本学からは、工学研究院 建築都市空間デザイン部門の小篠 隆生 准教授が参加いたしました。

北海道大学は、サステイナブルキャンパス・エクセレンス・アワードのファイナリスト3校のひとつに選考されておりました。これは、サステイナビリティのための包括的システムアプローチ、発展的パートナーシップ、および文化の変革の各部門において、リーダーシップ、創造性、効果、及び優れた実績を示すサステイナブルキャンパスのプロジェクトを認めるものです。今大会では、受賞校の発表も行われました。

北海道大学の応募
部門:Cultural Change for Sustainability (サステイナビリティ文化の変革)
テーマ:Assessment Systems for Sustainable Campus (サステイナブルキャンパス評価システム)

次回の年次大会ISCN2020は、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(スイス)で行われます。