新着情報

  • HOME
  • 新着情報
  • アジア・サステイナブルキャンパスネットワーク(Asian Sustainable Campus Network, ASCN)が発足しました

アジア・サステイナブルキャンパスネットワーク(Asian Sustainable Campus Network, ASCN)が発足しました

第1回ASCN年次大会が上海の同済大学で開催され、サステイナブルキャンパス推進協議会CAS-Net JAPAN(日本)、China Green University Network (中国)、Korean Association for Green Campus Initiative(KAGCI)、Sustainable University Network of Thailand(タイ) の間でMOUが交わされました。2015~2018年まで、年次大会を各国持ち回りで開催してきましたが、MOUの締結により、組織として、ASCNが正式に発足したことになります。北海道大学サスティナブルキャンパスマネジメント本部は、これまでのCAS-Net JAPANの運営に加え、ASCNの運営にも寄与していくことになりました。
                 MOU(了解覚書)の調印

               ラウンドテーブルミーティングの参加者

本大会のパネルディスカッションは、サステイナブルキャンパスの評価ツールがテーマとなり、「サステイナブルキャンパス評価システム(Assessment System for Sustainable Campus, ASSC)」(本学とCAS-Net JAPANが共同運用)を事例として、話題提供を行いました。今後、ASCNのメンバーで、評価ツールの議論を継続することとなりました。

北海道大学サステイナブルキャンパスマネジメント本部 特任准教授 池上真紀

学生発表も行われ、日本からは千葉大学、立命館大学が参加しました。千葉大学は、「学⽣が企業と連携して⾏う持続可能な活動」(環境ISO学生委員会)の発表により最優秀賞、立命館大学は「Sustainable Week」の取り組みを発表し、エクセレント賞を受賞しました。

最優秀賞を受賞した千葉大学 環境ISO学生委員会

エクセレンス賞を受賞した立命館大学

来年の第2回ASCN年次大会は、タイのKMUTT大学(モンクット王工科大学トンブリー校)で開催されます。