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オープンキャンパス2022で講義を実施しました

2022年度のオープンキャンパスが8月7日(日)・8日(月)の2日間の日程で行われ、サステイナビリティ推進機構の加藤悟教授がSDGsをテーマに講義を行いました。講義には、多くの受験生や保護者の方々が参加しました。

実施した講義
・8月7日(日) 11:10~11:50、14:10~14:50 「私たちにできるSDGs~北大でできること~」
・8月8日(月) 11:10~11:50、14:10~14:50 「大学で学び実践するSDGs~面接でも志望理由書でも~」
場所:学術交流会館

8月7日「私たちにできるSDGs~北大でできること~」
講義は「SDGs(持続可能な開発目標)」についての解説からスタートしました。「持続可能な開発のための2030アジェンダ」についてふれながら、SDGsとは何か?何を目指しているのか?の説明を行いました。
その後、北海道大学のSDGs教育体系、教育内容、研究プロジェクトについて説明しながら、いろいろな人と一緒に取り組んで実践していくことの重要性を説明しました。気候次世代100人会議in北海道や学内の取り組みを紹介しながら、一緒に取り組むことの重要性について講義しました。

8月8日「大学で学び実践するSDGs~面接でも志望理由書でも~」
7日の講義と同じくSDGsについての説明からスタートし、SDGsを考えるときに大切なSDGsマインドセット(モノの見方・考え方)についての説明を行いました。本質的な意味を見抜き、いろいろな立場を想像し、いろいろな関係を理解して調和を目指すこと。これらはSDGsに取り組むうえでとても重要ですが、SDGs以外にも受験や就職などの多くの場面でも応用ができます。講義では具体的な試験事例などをもとに、SDGsマインドセットについての説明をおこないました。

講義の様子
講義を行う加藤教授