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「SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会」のファイナルセレモニーにて、出村誠教授・総長補佐が開会挨拶、全体講評等を務めました

「SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会実行委員会」が主催する「SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会*」のファイナルセレモニーが、3月27日にさっぽろ創成スクエア1F SCARTS コートで開催されました。本セレモニーでは、実行委員会の委員長を務める北海道大学先端生命科学研究院 出村誠 教授・総長補佐が、開会挨拶・「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」の表彰、全体講評を行いました。

ファイナルセレモニーは初めに、実行委員会委員長を務める出村教授が開会挨拶を行った後、(株)TREE代表取締役 水野雅弘 氏が総合プロデューサーとして挨拶を行いました。次に道内の12の高校生チームがそれぞれのプランについて発表を行い、実行委員会の3名が発表プランに対しての講評を述べました。その後、各賞の表彰式が行われ、出村教授は「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」を受賞した「ユニバーサルナマズジャパンUNJ」に賞状、トロフィー、そして副賞を授与しました。

続く全体講評では、出村教授は「人間は考える動物であり、SDGsや色々な課題に取り組む時には、多角的に物事を考えることが大切である。今回のコンテストのように、色々なアイデアが出され、それらが繋がり、やがて大きな流れになるように大人たちは活動しており、若い世代にも期待されている」と述べて表彰式は終了しました。

表彰式の後は、ワークショップ「みんなで考える北海道の課題解決とSDGsアクションの連鎖を話し合おう!」が行われ、セレモニーに参加した高校生たちは3つのテーマに分かれて議論と発表を行いました。最後に、ワークショップの講評を北海道教育庁学校教育局高校教育課 相馬利幸 課長が行い、実行委員を務める北海道放送(株)メディア戦略局 長嶋潤二 局長が共催者挨拶を述べて、本セレモニーは終了しました。

「アクションアイデア最優秀賞」を授与する出村教授・実行委員会委員長(左)
「アクションアイデア最優秀賞」を受賞した「ユニバーサルナマズジャパンUNJ」との記念撮影
ファイナルセレモニーに参加した高校生に全体講評を行う出村教授
集合写真

*SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会

SDGs QUEST みらい甲子園 北海道大会」とは、(株)TREEがプロデュースする、高校生たちそれぞれがチームを組み、主体的にSDGsを探究し、様々なアクションアイデアを創出・発表・表彰する大会「SDGs QUEST みらい甲子園」の北海道地区の大会です。2019年から開催しており、これまで、高校生チームが素晴らしいSDGsアクションアイデアを生み出してきました。2023年度の北海道大会は、北海道の自治体、教育機関、地域メディア、企業、団体の産官民協働によりパートナーシップを形成して実施しました。

【動画】みらい甲子園 2023年度大会ファイナルセレモニー ※みらい甲子園のウェブサイトに移動します。