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由仁小学校総合学習「食に関する学習」にて金井特任准教授が授業を実施

7月17日(金)、由仁町立由仁小学校(北海道夕張郡由仁町新光162番地)において、小学5年生の「総合的な学習の時間」の外部講師として、サステイナビリティ推進機構 金井信宏特任准教授が授業を行いました。

金井特任准教授は、「食品ロスと環境問題」をテーマに、SDGs、エシカル消費、経済的側面等の観点から、食品ロス削減の社会的意義や必要性を説明しました。また、消費期限と賞味期限の違い、冷蔵庫の整理の工夫、食品ロスが発生しにくい野菜の食べ方等、食品ロス削減に向けて小学生にも実践できる考え方や事例を紹介しました。

講義後には、「目指せ、食のクイズ王!」と題したクイズ学習を実施しました。食品ロス削減に向けた行動が、温室効果ガスの排出、プラスチックごみの排出、水資源の消費といった環境問題とどのように関連しているかを、クイズ形式で学習しました。

児童たちは、一連の学習を通して、食品ロス問題にとどまらず、食をめぐる環境問題に視野を広げることの重要性や、子どものうちから食品ロス削減に向けた実践が可能であることを学びました。

授業を行う金井特任准教授
授業の様子
グループでクイズに取り組む様子