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札幌キャンパス構内にウォータースタンド増設、マイボトル携帯を呼びかけ

7月8日(水)、サステイナビリティ推進機構は、ウォータースタンド株式会社及び北海道大学生活協同組合(以下「北大生協」という。)の協力を得て、北大生協の4店舗に「浄水型ウォータースタンド」を増設しました。

本取組は、北海道大学構内におけるCO₂排出量の削減を目的として実施しています。ペットボトル飲料は、製造から輸送までの過程でCO₂を排出しますが、これをマイボトルと給水スポットに置き換えることで、ペットボトルの使用量を削減し、環境負荷及びCO₂排出量の削減につなげます。
サステイナビリティ推進機構では、令和6年に北大生協北部食堂へウォータースタンドを試験的に設置しました。令和7年6月から令和8年5月までの1年間で、利用料は24,722ℓに達し、130.45t-CO₂の削減につながりました。この結果を受け、構内のウォータースタンドの増設に至りました。

「浄水型ウォータースタンド」は水道直結型の給水設備で、ナノトラップフィルターを通すことで、ミネラル分はそのままに、水本来のおいしさを楽しむことができ、持参したマイボトルに直接給水することができます。

サステイナビリティ推進機構は、今後も構内のCO₂排出量の削減や環境負荷低減に取り組んでまいります。

浄水型ウォータースタンド

  • 設置場所:北大生協が運営する以下の食堂等
    • (今回増設)クラーク食堂
    • (今回増設)農学食堂
    • (今回増設)レバレジーズ 中央食堂
    • (今回増設)北キャンパスレストラン「ぽぷら」
    • (既設)HBAライラック食堂(北部食堂)
  • 利用時間:食堂営業時間等に準じます
  • 設置スタンド:Trinity (ウォータースタンド株式会社)
  • 温度仕様:常温水・冷水

増設したウォータースタンド(レバレジーズ中央食堂)

ウォータースタンドに設置しているPOP