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2026年9月25日、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の「STI for SDGs」アワード表彰式が、科学技術振興機構東京本部別館1階ホールで開催されました。本表彰式には、選考委員を務めた北海道大学サステイナビリティ推進機構 出村誠 総長特命参与が出席しました。
「STI for SDGs」アワードとは、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて社会課題を解決する日本発の優れた取り組みを表彰することで、当該取り組みのさらなる発展や同様の社会課題を抱える国内外の地域への水平展開を促し、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の達成に貢献することを目的として、2019年度に創設したものです。第8回となる今年度は、2026年4月1日(水)から6月1日(月)まで募集を行い、外部有識者などから構成される選考委員会による書類および面接審査を経て、文部科学大臣賞1件、科学技術振興機構理事長賞1件、優秀賞3件、奨励賞3件、次世代賞2件を決定しました。
「STI for SDGs」アワードについてはこちらをご覧ください。※国立研究開発法人科学技術振興機構のウェブサイトに移動します。
また、表彰式後の交流会では、第67次南極地域観測隊長を務めた低温科学研究所青木茂教授が「南極に挑む 第67次南極地域観測隊格闘の記録」と題して講演を行いました。


