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中耕除草を用いた未肥料・無農薬・高収集量稲作 大学院農学研究院 石黒 宗秀先生

環境報告書2018より

森の中にいる男

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石黒 宗秀
大学院農学研究院 教授

農薬と化学肥料の多投は、作物の収穫量を増加させる一方、環境破壊をもたらしました。今後も豊かな恵み を享受するためには、健全な物質循環と生物多様性の上に農業を営むことが不可欠です。石黒宗秀教授らは、 田植え後約1カ月、稲株の間を耕しながら除草する「中耕除草」を多数回行い、自然の養分循環を効率的に利 用する水田農法を研究。高品質•高収量米を生産すると同時に、生物多様性を回復することを目指しています。

草, 屋外, フェンス, フィールド が含まれている画像

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調査水田と中耕除草風景