新着情報

  • HOME
  • 新着情報
  • UNI-Metrics報告会と海外ネットワーキング報告会を実施いたしました

UNI-Metrics報告会と海外ネットワーキング報告会を実施いたしました

環境報告書2014より

国際交流の成果を確認したUNI-Metrics報告会と海外ネットワーキング報告会。

UNI-Metricsとは、北海道大学とトリノ工科大学、アムステルダム自由大学、ケンブリッジ大学が連携し、サステイナブルキャンパス構築のための戦略と評価方法を創ることを目的としたプロジェクト。2012年1月〜2013年12月の間、各大学がもつ視点や方法論を比較検討しながら、共同研究や情報交換が行われました。その報告会が2014年3月13日に実施され、海外派遣された教職員5名が研究や取り組みを発表。大学評価指標の適用、産学連携、エネルギーマネジメント手法に関連するものなど幅広い内容となりました。

また、5月7日「サステイナブルキャンパスに関する海外ネットワーキング2013報告会」の中では次の報告がありました。「北米のサステイナビリティ推進組織 (AASHE)が運営する持続可能性評価システム (STARS)に本学が参加。評価結果は49.47点で、教育・研究の分野は得点率が高く、エネルギー消費削減や再生エネルギーの導入、環境活動への学生の積極的な参加、地域連携などが課題」